株式会社 徳風

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2021 ロープ高所作業特別教育 フルハーネス墜落制止用器具特別教育 開催のお知らせ

2021 ロープ高所作業特別教育とフルハーネス墜落制止用器具特別教育を開催いたします。

・開催場所   徳風 雫石営業所
・開催予定日  令和3年10月14日(木)ロープ高所作業特別教育

        令和3年10月15日(金)フルハーネス墜落制止用器具特別教育



※募集要項については 業務実績//講習会開催 をご覧ください。

※ ロープ高所作業の資格について
平成28年1月から施工されている改正労働安全衛生規則では、平成28年7月1日以降に作業に従事する方は「ロープ高所作業の業務」に関する特別教育を修了することが義務付けられました。足場を使えない時にロープにぶら下がりながら高所作業を行う場合には、この教育を受けておく必要があります。詳しくは こちら をご覧ください。
例えば、
 ・斜面、のり面上での各種工事
 ・ビルの窓拭きや外壁の清掃
 ・風力発電用風車の設置、点検
 ・無線通信装置の設置、点検
 ・斜面の調査
 ・橋梁の調査点検
 ・樹木の調査点検、伐採、枝落とし
様々な技術と道具の組み合わせがあるため、安全作業のためには、特にロープ、ハーネス、身体保持器具、アンカーの働きの理解が重要となり、それぞれの作業に関する専門的な知識の習得はこれら基礎を学んだ後に行うことになりますが、作業の内容に関りなく、のり面作業だけでなく、ビルメンテナンス、林業やレスキューに携わっておられる方でも特別教育修了の資格を取得することが出来ます。

※ フルハーネス墜落制止用器具の資格について
毎年1,000人程が労働災害で命を落としている中で最も多いのが墜落、転落による災害で、全体の25%にのぼります。特に建設業での死亡災害においては50%近くを占めます。このため、これまで国による様々な規制がなされるとともに、災害原因の研究が進められており、建設業においては墜落災害のうち80%が、安全帯を巻いていただけで実際には親綱につないでいなかった、きちんと点検しておらず器具が壊れた等、安全帯の不適切な使用に原因があるようです。
このため、安全帯を身につけることを推進するだけでは不十分で、特に初心者については使い方やその機能についてきちんとした教育をしなければならないことになり、国際規格との整合や、より安全な措置をとるという意味で、フルハーネス型のものを基本にすえることになりました。平成31年2月1日以降、作業床などの安全な作業場を確保できない場所でフルハーネスを使用しながら作業する方については、特別教育の修了が必須となります。
例えば、とび、鉄骨とび、手すりの無い足場の最上段、急勾配の屋根の上での作業では必須の資格です。詳しくは こちら をご覧ください。